マーケティングに必須のWebプロモーションに関する知識・ノウハウを、ラジオ・書籍・セミナーなど様々な形で発信する田中千晶(たなかちあき)のBIOGRAPHYです。

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【セルフブランディングコーチング(社長向け)Facebook/Twitter/Instagram】

ブログ

2019-04-15


インターネット時代が到来して以来、経営者の顔が見えない企業の成長は難しいことがわかってきていて、経営者は自分自身を売り、顧客や社員との信頼・関係性を構築することがまず大切となります。

経営者自身の何を、どんな自分を顧客にアピールすれば、信頼や関係性が醸成できるかという観点から、スタートすることが大切です。

棚卸→発信ネタ創出→発信→信頼・関係性構築


▼コーチングを受けて得られる効果

□自分で気づけていない「自分ブランド」が発見できる

□自分のブランド力が高まり、効率的に自分を発信できるようになる

□主要SNSの特徴を知ることができ、目的やターゲットに合った活かし方がわかる

□SNS投稿の為の上手な写真の撮り方やファンになってくれやすい記事の書き方がわかる

□セルフブランディングに成功している人に共通する特徴がわかる

□社内全体の風通しが良くなり、業務がはかどる

□社内の人材育成の方針や、課題の解決方法がわかる

▼6ヵ月の工程

1ヶ月目:SNS運用の目的の選定/セルフブランディング

自社の強み弱みを書き出し、セルフブランディングに繋げる具体的な施策と、目的に合わせた施策を一緒に考案します。

―目的

・ブランドの価値向上

・ブランド力の強化

・経営理念の浸透度向上

・ビジョンの共有

・方向性の可視化

・経営者のファン化

・社内コミュニケーションの円滑化

・離職率の防止

・採用   

・次世代リーダーの開発

2ヶ月目:SNS活用/SNSの運用方法

プラットフォームによって異なるSNSの特長を知り、各SNSの成功事例に基づいた投稿文章の書き方を習得。最終的な目的に沿った対策を学びます。

3ヶ月目:SNS活用/分析とペルソナ設計

市場や顧客のニーズ、自社や競合の分析結果から、自社の強みを把握してセルフブランディングに繋げる具体的な施策と、販売に繋げるノウハウを習得します。

また具体的な顧客像やペルソナが把握できていない状態では、プロモーションを仕掛けても的外れになってしまいます。自社がターゲットにすべき顧客とアプローチ方法を学びます。

4ヶ月目:SNS活用/リピーター(ファン)獲得と育成

ファンを作るためにはどんな施策が有効か、リマーケティングの成功と課題解決のための考え方を提案します。

5ヶ月目:SNS活用/社内の人材育成・課題の解決

会社の大切な資産である人材の育成方法と、人材育成の過程で発生する問題や課題の解決の仕方を手順を追って学びます。

6ヶ月目:SNS活用/変化の書き出しとこれからについて

1ヵ月目に設定した目的に対して、どれほど変化があったのかを書き出し、目で見える形にします。また、コーチングが終了しても続けられるよう、今後の運用についても一緒に考案します。


▼事例

株式会社パソナ パソナキャリアカンパニー 渡辺 尚社長

SNS運用の目的:離職率の低下

―定量面での変化

・いいね!率が上がった

・フォロワーが3ヵ月で、1200人⇒2200人に増加

・社員からのフォローリクエストが増えた

―定性面での変化

・記事を掲載する場合、記事投稿にも簡単に内容を書くことの重要さが分かった

・具体例をあげることに欠けていたので、改善をしていくことができた

・写真の撮り方や背景に映る人の顔を隠すなど、プライバシーを守ることも大切だとわかった

・会社の風通しが良くなったと感じてもらえた⇒社長が何をしているか分かると社員は安心

・直接は言ってこないけれど、いいね!をしてくれている社員が増加した

―支援後の投稿の変化

・自分の気持ちや感じたことを書くようになった

・内容が深まり、内容のボリューム感が増えた

・いい写真を載せることに留意するようになった

・今まではFacebookの投稿を重視せず、その時の状況を自ら知り合いに発信していなかった

⇒改善案を見た時にやった方がいいということ、やるからにはきちんとしなければいけないということに気が付いた
・記事を掲載する場合は、投稿にも簡単に記事の内容を書くようになった

・自分の文章の癖がわかり、改善をしていくことができた



②聖徳学園小学校/聖徳幼稚園 校長・園長 和田 知之先生 

<SNS支援を受けて インタビュー(一部抜粋)>

SNSの運用方法や、記事の発信の仕方を基本から学びなおし、価値を再確認しました。

特にFacebookは保護者が学校の様子を見られる、貴重なツールだと思っています。

Facebookを見れば子供たちの楽しそうな様子がわかるので、保護者も安心して子供たち

を預けてくれるようになってくれたら嬉しいです。

これから入学を検討される保護者には、オープンスクールや説明会が開催されなくなる

シーズンオフの時期にも、Facebookを通して学校の良さを伝えられたらと思っています。

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