マーケティングに必須のWebプロモーションに関する知識・ノウハウを、ラジオ・書籍・セミナーなど様々な形で発信する田中千晶(たなかちあき)のBIOGRAPHYです。

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シリコンバレー

ブログ

2019-03-06


先日のシリコンバレーツアーでとても驚いたことや気づいたことをいくつかまとめていきます。
まず一つ目に驚いたことが、チャットでコミュニケーションをすることを避けて居るようだったということです。 どういうことかと言うと、作業要員としてリモートでつながりチャットをコミュニケーションツールとして使用する居る人はもちろんいるのですが、主要メンバーが企画段階や01のプロジェクトを進めるときは、チャットベースで仕事するのは避けて居る様子でした。やはり実際に人と人とが顔を合わせて打ち合わせをする必要があることに気づいたのだと思います。
次に、気づいたこと。2018年から始めた田中塾オンラインサロン。1年間の運用により、会員様のニーズ、コンテンツ、などたくさんの知見が溜まってきました。この田中塾コンテンツを英語にするだけでもニーズあるのではないか?そう感じました。
先日のツアーである企業へ訪問した際、新しいサービスを作り上げてプログラミングで動かそうとして居るとき、バグが生じた時に即座に対応できるよう、2-3人のリソースを確保して、バグの修正を行う24時間体制を行なっていることを知りました。どんなにすごいプログラマーでも不具合は生じてしまうのだそうです。
ここからヒントを得て、田中塾で差別化できるような倫理、哲学論をどうやって差別化できるかを考えていく必要があるのではないかと思いました。私の得意とする営業で実際にクライアントと顔を合わせ、そこから出た質問などからニーズを汲み取ってサービスにしていけば良いのはないか。
正直、シリコンバレーに行く前はタスクが多かったこともありますが、いろんなことが立て続けに起こり、シリコンバレーの移動中の機内でしくしく泣きながら仕事をしていました。笑 何が辛かったのかと言われると、おそらく出口の見えない仕事をしていたような気がしたのではないかと思います。 自信をなくすような出来事が起きて、自分の目指すことがわからなってしまう、 自分のやっていることが間違っているのではないか? そんな悪循環でした。
しかしシリコンバレーに行ってみるとそんな不安や自信のなさはどこへやら、とても充実した時間を過ごすことができ、新たな気付きもたくさんありました。
行き詰まった時に自分の使命に気付ける場所がシリコンバレーなのだと今回確信しました。
人口を世界規模で見れば日本は狭い島です。よくも悪くも人の意見をきにする文化もあります。時に、新しいことをやろうとすると潰されそうになることもあります。
今回のツアーを通して、シリコンバレーだといろんな物事への見方をフラットに感じることができるのではないかと思ったんです。シリコンバレーでは流行って居るものが1年ただずに終わることが多いのですが、それだけ世界中からトップクラスの人が集まってきてすごい量の情報が交わされて居るので情報の流れが早く、情報の鮮度も高いです。
その環境の中に身を置くことで、私もさらに磨きのかかった仕事ができるようになるような、そんな気がしました。

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