マーケティングに必須のWebプロモーションに関する知識・ノウハウを、ラジオ・書籍・セミナーなど様々な形で発信する田中千晶(たなかちあき)のBIOGRAPHYです。

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やってはいけない&失敗するセルフブランディング

セルフブランディング

2019-02-15


3)やってはいけない&失敗するセルフブランディング

今回はセルフブランディングをするにあたってやってはいけない&失敗してしまうセルフブランディングについて3つのNGを知っていただきたいです。
これを知り注意してじぶんをセルフブランディングしてみてください。

①自分をよくみせようとすること
当然のことですが、経験やスキルが伴っていないのに見せ方ばかりを意識した見せかけだけのブランディングはブランディングとは言えません。
美しくインパクトのあるコマーシャルを放映しても、実際の商品は粗悪品だったとしたら、無意味どころかむしろ逆効果となり、信用は地に墜ちます。
また、商品にオリジナリティ(独自性)が皆無で、「その人である必要性」が見えないような場合も、ブランディングが上手くいくことはありません。

②プロモ不足(プロモーションが足りない)
かといって、アピールしなさ過ぎも考えものです。
これは「いい商品を作れば、みんなファンになってくれるはず」「綿蜜なマーケティング調査を経てニーズのある商品を開発したのぁから、放っておいても売れるはず」といった、職人的発想の持ち主に多いのですが、せっかく優れた実績やスキルを持っていながら、PRをせず世の中に知られないままであれば意味がありません。
セルフブランディングのロジックのもと、オリジナリティのある強みを見つけたら、いかにそれをターゲットへ届けるかというプロモーションまでを考え実行してください。
その一連の流れを含めて、セルフブランディングといいます。


③ジコチュー(自己中心的)になること
「有名になること」そのものが手段ではなく目的になってしまっている人がいます。
「私が」を主語としたアピールは得意だが、肝心な「世の中の何の役に立てるか」が入っていない、あるいは入っていたとしてもそれを求めているターゲットがこの世に存在しないと言っていいほどニッチ過ぎる、などとにかくイタイ…などです。
つまりは、セルフブランディングのロジックを無視しているひとたちです。
セルフブランディングの本質とは、「自分の強みを明確に理解し、それをプロモーションする過程でありのままの自分を成長させていくこと」にあります。

このことを肝に銘じてセルフブランディングでやってはいけないこと、失敗をしないように気を付けてください。

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