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立命館大学+EDGE+R②タフさと我慢

ブログ

2018-11-12


先日の立命館大学でのイベントの続きになります。
登壇者が何名かいらっしゃるの中、私がとても考えさせられたことをお伝えできればと思います。
先日は外国人留学生の日本での目的、についてお話をしましたが、今度は国レベルではなく、男性と女性といったレベルで考えた時、男性と女性を日本人の中で比較すると男性よりも女性の方がタフだと感じました。
(これはあくまでの特定での話における比較、かつ、一個人の考え方となりますのでご理解ください。)
私は学生時代卓球に人生を注いでいたので、どうしても卓球で活躍されるアスリートに目がいきます。
最年少優勝という偉業を果たした中学生選手張本さんのように強い男性もいるので、小さい頃からタフさを身につける練習やトレーニングをしている人は大人になってからもタフな傾向が強いのではないかと思います。
先日もスポーツとビジネスの関係性というブログの中でお伝えしたかもしれませんが
スポーツ、部活などにを熱心に行なっていた人は大人になってからもタフさを備えている確率が高いのではないかと感じます。
そういった学生の将来が楽しみでもあります。
今まで個人プレーヤーとして活動してきた私が、今年になって力を入れている教育活動を通して感じているのが
教育とは成長させるということ、教育する側は我慢すること、であるということ。
成長させる過程を根から楽しめる人がいればいいだろうが、人間であれば誰でも感情的に感じてしまうことはありますよね。
しかし、教育者としてまず第一に気をつけなければいけないのは、自分の思いを押し付けないこと。相手のペースがあるので、たとえ思う通りに成長しなかったとしても教えている人間に対して我慢する必要があります。
成長させるためには我慢は必須なことである、そう感じています。

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