マーケティングに必須のWebプロモーションに関する知識・ノウハウを、ラジオ・書籍・セミナーなど様々な形で発信する田中千晶(たなかちあき)のBIOGRAPHYです。

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2018-10-12


日本のメーカーが学校のように見えることが多々あります。
どういうことかというと…
よく老舗メーカーのクライアントに訪問することがありますが、その際大企業ならではの食堂があったりすることが多く、お昼の時間や就業時間の終わりなどにチャイムが鳴ったりするんですね。
私は学生の時から今のようなスタイルで仕事をしているので、とても驚きました。
食堂やチャイムなど、学校の延長線上にあるように感じました。
最近のIT企業は、大手企業だったとしてもチャイムが鳴ったり、食堂があったりなどはないところが多いかと思います。
誰でも好きに利用ができるカフェスペースのようなイメージでしょうか。
日本の企業は学校のようにみんなで一緒に行動し、物作りをするという習慣があったのではないかと思いました。
物を作るのは一人だけの力ではなく多数の力が必要であり、松下幸之助は無意識にこういうことをやっていたのだろうか。それとも、あえてそうしていたのか….
考えさせたれました。
少しこじつけのように感じるかもしれませんが、私自分が田中塾を始めたのも経営者として至極当たり前のことだったのかもしれないとふと考えたそんな出来事でした。

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