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ネットのインフラが止まればいいのに。笑

ブログ

2018-04-16


 

 

先日弊社スタッフがツイッターでの何気ないツイートに対してこんなことがありました…とやり取りの一部始終を教えてくれました。
タイムラインに流れてきたあるツイートに対する何気ないコメントをツイートしたところそのツイートに対して反発を受けたというものです。
その相手は元々流れてきたツイートに対する自分の考えを主張し、スタッフの考えを否定するばかりだったそうで、全く話にならなかったとのことでした。
喧嘩をしても何もメリットは生み出さないので「あなたの考え方も正しいと思う」と伝えても、勢いは収まらず一体何を求めているのかわからなかった、とお手上げ状態でした。
こういう時の対応も「ひとそれぞれ」なのだと思いますが、クレーマー気質の方も多いですし、何より直接面と向かって話すことができないことを顔の見えない言葉でのやり取りで発散する人も多くいるため、近年では「SNS疲れ」という言葉もよく耳にします。
ツイッターの使い方は自由です。
・情報交換
・日々のことを誰に宛でもなくつぶやく
などなど。
ツイートという言葉は「さえずり」という意味があることからもなんとなく、ツイッターの本来の目的というものがわかるのではないかと思います。
しかし、そこで相手を攻撃する等の使い方は「モラルに欠ける」のではないかと思います。
もっと建設的な言葉を交わし、楽しいコミュニケーションを取る場であるべきです。
チャットも同様。
本来は、時差があったり会って話すことのできない人たちが、電話でもなく、対面でもなく会話をするために作られたツールです。しかし使い方を間違えてしまうと、ただの雑なコミュニケーションになりかねません。
ツイッターなどのSNSしかり、チャットもしかり、時間や場所を問わずに使えるからこそ、余計なことも簡単に言えるようになってしまっているのではないかと思います。
どういう状態で言葉を発しているのかの判断ができなくなっている人も多く存在します。
一度インフラが止まったらいいのに。改めて不便な状況を体験することで個々人が自分の言葉に責任を持つことができ、顔の見えない文字だけでの会話がもっと便利で建設的なものになるのではないか?とそう感じさせられる出来事でした。

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