マーケティングに必須のWebプロモーションに関する知識・ノウハウを、ラジオ・書籍・セミナーなど様々な形で発信する田中千晶(たなかちあき)のBIOGRAPHYです。

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営業マンとしての人の話の聞き方と経営者としての話の聞き方の違い

ブログ

2018-03-26


先日、「ビジョンを持つことの大切さ」というブログの記事で経営者としての心構えなど少しずつ勉強を始めたということをお伝えしました。
今回はその続編ともなる内容になります。
今までの田中千晶は経営者ではなく、営業マンとしての仕事の受注の仕方をしていました。
間違っていないはずなのに、このままのやり方でいいのだろうか?頭のどこかでそんな疑念を抱きながら自分のできることを精一杯こなし、前に進んでいました。
しかし、今年に入って考えが少しずつ変わってきたんです。経営者としてその仕事に対して本当に時間を使っていくべきものなのか?それとも一緒に作り上げていく価値のあるものか?など考えるようになった。これは傲慢に仕事を選んでいるというわけではありません。
私も1会社の代表となり、守るべき会社とスタッフ、スタッフの家族、また取引先の皆様もいらっしゃいます。
ただ前に進むことだけを考えていくことだけが経営者としてのベストではないということを、企業してからの1年半の経験を通して学ぶことができたと思います。
私が株式会社BESとしてお客様へ提供するサービスとはお客様だけでは得ることができない価値を得るための手助けである、という営業方法にシフトされつつあります。
お恥ずかしい話ですがやっと全体像を見ながら営業できるようになってきました。
ここ数ヶ月自分自身、会社の棚卸しをしてきたからこそ自分のやりたいことが分かってきましたし、自分自身のことを考える時間もでき、とても意味のあることだったと思っています。

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