マーケティングに必須のWebプロモーションに関する知識・ノウハウを、ラジオ・書籍・セミナーなど様々な形で発信する田中千晶(たなかちあき)のBIOGRAPHYです。

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IT技術を用いた国内企業のマーケティング事例

Think it 連載

2017-07-05


インターネットやICT技術が発達した現在において、マーケティングにはIT技術が必要不可欠になりました。

今回は、IT技術とマーケティングを掛け合わせた海外企業の事例を紹介します。

まずは、あらゆる場所でネットワーク接続した表示機器(ディスプレイ等)を使用し、情報発信する「デジタルサイネージ」の販売促進策の事例です。

米ピザハットのテーブルはディスプレイになっており、座ったままピザのトッピングを選べ、そのままディスプレイで注文できます。

メニューにとらわれず目で確認しながら自由にカスタマイズでき、顧客の購買意欲を駆り立てるのに大変有効な手法だといえます。

また「O2O型」マーケティングは、ネット上からネット外の実地での行動を促したり、オンラインでの情報接触行動をもってオフラインでの購買行動に影響を与えるような施策です。

メジャーリーグで大規模採用されている米アップル社のibeaconは、スタジアムに近づいた人のスマホに試合情報を配信・誘導し、入場用バーコードで座席場所等の情報を提示します。顧客が快適に過ごせる情報を発信する手法で、宣伝や集客を図っています。

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https://thinkit.co.jp/article/10369

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