マーケティングに必須のWebプロモーションに関する知識・ノウハウを、ラジオ・書籍・セミナーなど様々な形で発信する田中千晶(たなかちあき)のBIOGRAPHYです。

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【連載】ferret 「VR」と「AR」についてイチから学ぼう!

ferret 連載

2017-06-08


最近よく耳にする「VR」と「AR」。今回は、この2つの違いを解説します。

 

VR(Virtual Reality)とは、「仮想現実」と日本語で表現されます。コンピューター内に作られた仮想空間にユーザーが入り込んだように感じさせる技術です。価格の高さやゴーグルが重いなど様々な問題で、50年以上も普及には至りませんでしたが、2000年代に入ると問題が改善され、SCE社のPlaystationVRやスマートフォン装着型ゴーグルなどで再び脚光を浴びることとなりました。

 

一方、AR(Augmented Reality)とは、「拡張現実」と日本語で表現されます。目の前にある現実空間に様々な情報を付加する技術です。「ポケモンGO」や「Google翻訳」が近年ヒットしました。

技術的なコンセプトは20世紀中盤には存在していましたが、作動システム自体は、1990年代に米国軍事研究部門で開発されたものが最初とされています。その後2000年代、携帯端末性能の飛躍的進歩によって、一般向けに応用されるようになりました。今後、VRはより身近なものとなり、教育機関や企業へも導入されていくでしょう。

 

ARは、コミュニケーション分野での活用がますます期待されています。長年研究されてきたものがようやく普及し始め、双方の動向からさらに目が離せなくなりそうです。

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https://ferret-plus.com/7370

 

 

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