マーケティングに必須のWebプロモーションに関する知識・ノウハウを、ラジオ・書籍・セミナーなど様々な形で発信する田中千晶(たなかちあき)のBIOGRAPHYです。

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【セミナー】金融機関のためのソーシャルメディアマーケティングの最新動向と運用のポイント

2016年

2016-03-22


5/10(火)9:30~12:30にセミナー事業会社セミナーインフォさんで、「金融機関のためのソーシャルメディアマーケティングの最新動向 と運用のポイント」というタイトルで講演をさせていただくことになりました
https://www.seminar-info.jp/entry/seminars/view/1/3116
金融機関のクライアントさんも増えているので、自分の会社のノウハウが日本の金融機関さんにとってお役にたてればいいなとおもいます(^O^)
3時間の比較的長いセミナーになりますが、満足をしてもらえるように頑張ります!!

金融機関のためのソーシャルメディアマーケティングの最新動向と運用のポイント

昨今、金融機関を取り巻く環境が大きく変化し、「FinTech」やインターネット・スマートフォン・SNSを駆使する若年層(デジタル・ネイティブ)への注目が高まっている。特に海外の金融機関ではこうした変化に対応し、自身であらたなサービスを作り出すことを目的に、自社内にイノベーションん関する研究機関を儲け、金融系スタートアップ企業を提携するなどの取り組みが行われている。このように金融機関を取りなく環境は、数年前とは比較にならない勢いで変化を遂げているが、日本の金融機関においてソーシャルメディアマーケティングへの取り組みはまだまだという状況である。「サイトが炎上するリスクが怖い」、「投稿ユーザーとどう向き合ったら良いのか分からない」という声もあり、減点の業績評価を受けないようにと取り組みに消極的な企業も多い。しかしながら取り組まない金融機関と、試行錯誤を重ねてマーケティングノウハウを高めていく金融機関との差は、時間が経つにつれてどんどん大きくなり、遅れを取った金融機関は短期間でその差を埋めることは困難となると考えられる。
それでは、ソーシャルメディアマーケティングにはどのようなステップで取り組めはよいのであろうか?本セミナーでは実例を交えながら本当に効果のあるソーシャルメディアマーケティングの運用について解説していく。

1.FinTechとデジタル・ネイティブ〜金融機関を取り巻く環境の変化〜
(1)FinTechによる変化
(2)デジタル・ネイティブとは
2.海外の金融機関の戦略〜ソーシャルメディアの活用〜
(1)banco Bilbao Vizcaya Argentaria スタートアップ企業との提携
(2)Wells Fargo ユーザーからのフィードバックからサービス改善
(3)Commonwealth Bank&Royal Bank of Scotland ユーザーからサービスを公募
(4)Royal Bank of Scotland ユーザーに限らず広くサービスを公募
(5)Bank og America 自らコンテストんスポンサーになり、新たなサービスを探す
(6)Wells Fargo ブログでユーザとのコミュニケーション
(7)American Express ソーシャルメディアでユーザーとコミュニケーション
(8)Aviva USA 仮想空間を活用して、若者を囲い込むための試みを行う
3.日本の金融機関におけるソーシャルメディアマーケティングへの取り組みの現状
(1)第一地銀 中国銀行のLINE@の活用
(2)三井住友銀行 ユーザーにとって有益な情報をSNSで提供
(3)楽天銀行 ソーシャルメディアを使った送金サービス
4.ソーシャルメディアマーケティング運用のコツ
(1)スマホやSNSで若年層の心をつかむ
(2)ファン化させるプロモーション
(3)今までより重要視されるブランディング
(4)ブランディングでのキーパーソン『インフルエンサー』
5.質疑応答

 

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