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【セミナーレポ】一歩先行く!ソーシャルメディアを使った就活セミナー!/2012.10.25

2012年

2012-10-25


一歩先行く!ソーシャルメディアを使った就活セミナー!

就職活動を成功させるには?

  • 就職活動の成功ってなんですか?
大手企業に入社する事ではなく、自分がしたい事に就く事だと思います。大手に入ったからといっても今の時代何が起こるかわかりません。倒産や人員削減も少なくありません。他人の目を気にして大手に入るよりも自分がしたいことができる環境に入れることが就活の成功だとおもいます。
  • 就活とは・・・人生設計の第一歩
就活とは人生設計の第一歩です。この認識をしておくことです。人生の方向づけという意識をもっておかないと、大手に入社できたからよかった。大手に就職できなかったから失敗と嘆くことになります。
  • 就職活動を成功させるには?

就職活動を成功させる秘訣は「情報収集・行動・確認・改善」の4点です。このサイクルを回すことが就職活動を成功させます。どれか1つかけているだけでも上手くいきません。マーケティング用語では、PDCAと言います。

・情報収集
情報収集にはFacebook、twitter、LinkedInなどがあります。就職活動誌などもありますが、このようにソーシャルメディアをあげたのは企業はソーシャルメディアに重きを置いて採用活動してきているからです。

・行動(参加)
企業のインターン参加
イベント参加
セミナー参加
ボランティア参加
Facebookグループの参加
他コミュニティーの参加など

・確認
先程の行動に対して、確認します。この確認(チェック)は正解がありません。その場で考え、未来予想、過去の経験から判断します。

・確認
確認したことを改善します。改善というのは、変える部分変えない部分を明確にし、次に生かします。変える事が改善の全てではありません。 することが全てではありません。変えない部分もあるはずです。表面的な活動はせずもっと、自分で考え判断し、行動し「情報収集・行動・確認・改善」を是非、活かして今の考え方を見直してください。

この4点の中で一番重要なのは何かというと情報収集です。過去の経験や未来の予想から「確認する」とあったと思ったのですが、情報収集をしっかりして、自分の引き出しを多く持たないと「確認する」ことができません。 では、どのように優れた情報を収集していくのかその方法をみていきます。

  • Facebook
自分で役立ちそうな企業ページや著名人に「いいね」します。すると自分のFacebookページニュースフィードにそのページの情報が流れてくるようになります。
  • twitter
自分で役立ちそうな企業ページや著名人を「フォロー」します。すると自分のtwitterニュースフィードにそのページの情報が流れてくるようになります。
  • LinkedIn
自分に役立ちそうなLinkedIn会社ページをフォローし自分のニュースフィードに流れてくるようにしたり、興味のあるLinkedInグループに入り情報収集します。

LinkedInとは?

Facebookやtwitterを使っている人は多く、使い方をわかっている人も多いと思うので、LinkedInについて深くみていきたいと思います。LinkedInはビジネスに特化したソーシャルメディアです。 Facebookやtwitterでは「ランチなう」とかビジネスに関係のない投稿が多いですが、LinkedInでは初めからビジネス目的のソーシャルメディアなので、ビジネスの会話しかしていません。 就活生の皆さんも有益なビジネスの情報を収集しやすいので利用をおすすめします。

そんなLinkedInを使ってできることは、自分を磨く(リーダーシップを身につける、企業戦略を知る、夢を明確にする)と採用担当者にアピールすることです。

  • 自分を磨く

「リーダーシップを身につける、企業戦略を知る、夢を明確にする」といった自分を磨くにはLinkedInグループと会社ページと検索機能を使います。

・LinkedInグループ
LinkedInグループでは、興味のあるものを探し、投稿をチェックします。企業で働いている人が何に力をいれているかが分かります。どのようにビジネスしているのか勉強することができます。 団体を運営している人のコメントを参考にすることによって、リーダーシップが身に付きます。 LinkedInグループで女子中学生CEOや中学生のメンバーで構成するGLOPATHでは中学生が率先してプロジェクトを行っています。 このように同じ学生がしている事や、自分と目標が似ている人を見つけそこで投稿しあうことによって仲間を増やすこともできます。

・LinkedIn会社ページ
会社ページは自分が興味を持っている会社をフォローします。そうすることで、興味がある企業はどんな風に評価されているのか知ったり、なにに力をいれているのか知る事ができます。 Fujituの会社ページでは、FUJITU CLOUDについていいのか悪いのかが評価されています。推薦を書く人も本名なので、責任をもって書きます。

  • 採用担当者にアピールする

LinkedInの会社ページにどの人が採用担当者なのかが分かるようになっています。そこからダイレクトでアピールすることができます。 自分と繋がって下さいという風にメールをダイレクトで送ることもできます。こんな団体を運営しているので、つながってくださいとか依頼できます。 自分のコンタクト(知り合い)を通じて、興味のある採用担当者や企画担当の日にコンタクトを送ることができます。今までに考えられなかったアプローチです。

本日学んでもらったことは、本当に大事です。情報収集、行動、確認、改善をするという姿勢を身に着け、人任せではなく、自分で考えるという習慣をつけます。 そして、学んだLINやFBやTWを使って常に情報を収集することが就職活動の成功に結び付きます。 是非、復習し、使っていってもらえればと思います。

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